スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
今日も土いじり
2007-06-16 Sat 22:45
掘ったり、盛ったり、だんだん土工事も慣れてきました。
そして左官屋さん。

今日はビオトープからの排水路つくり。
といっても大雨の時に溢れた水を上手く流すためのもの
いつもは三輪車がスピードを落とさず通れるようにゆるやかに。

またもやホってIMG_1791.jpg
(作業のしやすさを考えてやや広めに)

まぜて    IMG_1793.jpg
(材料をよく混ぜてから水を足します)

たたいて   IMG_1795.jpg
(地面が下がらないように)

石をたたきこむIMG_1796.jpg
(石は水に十分ひたしておきましょう)


ついでに花壇もIMG_1798.jpg


語らう2人と IMG_1802.jpg

見つめる会長 IMG_1790.jpg
(ビオトープの水替えと石の整理もしました)


いい写真がなかったので、出来上がりはまたあとで。
たぶん土いじりはほぼ終了のはず・・・・たぶん。

今日使った材料
・セメント:にがり:真砂土 1:1:10 (たたきに近い仕上がり)
 練り上がりは、土を握って水が滴らず、手を開いて土のかたちが崩れずない程度
・石3袋とビー玉適宜

使ったのはセメント系の材料です。
真上から押される力には強いけど、曲がったりする力にもろい。
だから地面がまばらに下がらないようにしっかり固めて、
パキッと割れないように厚みは3センチ以上で。

もろさ(→割れ)や、縮み(→ヒビ)への対処は、他の左官作業と同じです。
あとは腕や目だけ?です。ご興味がある方はそれぞれ深みへ研究を。








別窓 | まちかど工務店 | コメント:0 | トラックバック:0 |
どろだんごのせかい
2007-06-09 Sat 00:33
この前作ったビオトープの粘土があまってしまって。
何かできないかなぁと考えるけど、粘土って雨で流れるから
どうも使いづらいようで。

ふと、あの時子供らが作ってた泥だんごで
目隠しやら仕切りやら、作れないかなぁと思ってきた。
はにわみたいなのも作ってた。写真がないのが残念だけど。

粘土遊びはしたからなぁ。いろんな彫塑がそこら中に飾られててもいいし。

「どろだんご」検索したらこんなのが・・・・お仕事中の方はご注意を。
http://www2.ocn.ne.jp/~tutimizu/
http://www.hoiku.ohkagakuen-u.ac.jp/meitan/tanaka/dorodango/tukurikata.htm
深いです。

別窓 | ざつだん | コメント:0 | トラックバック:0 |
道具のこと
2007-06-03 Sun 02:09
はじめに
一番失敗しにくい状況をつくる事が大切です。
作業しやすい姿勢で、材料をしっかり固定しましょう。
万力やバイスがない時は足で踏んで体重を利用しましょう。

のこぎりを使いましょう
目が粗いのが縦びきノコ、目が細かいのが横びきノコです。
ただし、丸太など大きな材は、縦びきノコで横方向も切断します。

1.材料に鉛筆で切り取り線を入れましょう。
2.材料を足で踏むなど固定しましょう。
 切り落とす方はフリーにしておきます。
3.のこぎりを最初はゆっくりひいて、少し切れ込みができたら
 大きく引いて行きます
4.切り終わるとき、材が落ちると同時に残りが割れてしまう
 ことがあります。
 誰かにやや下げぎみに持ってもらうか、やや下げて受け台を
 おくなどして下さい。

かなづちを使いましょう
1.釘は打つ時は、材の厚さの2.5倍〜3倍の長さのものを選びます。
2.釘は、やや斜に打ち込むと抜けにくくなります。
3.柄の端を軽く持って、釘とぶつかる瞬間に強く握るイメージです。できれば
 一度に大きく打ち込む方がよいです。
4.木材を直接たたく時はあて木をしましょう。
 材より固いもので点でたたくと凹みます。これは他の材料でも同じです。
※釘はメッキのものより、錆びる釘の方が木にしっかりとまって抜けにくいです。
 大工さんが口に釘を含んで打つあれです。ただし小さい釘だと折れてしまうので
 ご注意を

のみを使いましょう
・刃物は固いがもろい性質をもっています。使う方向以外に動かす時は、力のかかる
 向きを考えましょう。
・木は繊維にそって割れます。繊維方向によっては予定より大きく割れてしまうことが
 あります。一度に大きく削らず、少しづつ削りましょう。
 ※慣れですので、何度か失敗して下さい。

かんなを使いましょう
・かんな身(刃)/裏金/かんな台
・かんな身(刃)の調整
 1.かんな身(刃)の頭をたたいて刃を出します。
  ※刃の出は髪の毛より細いぐらいです。
 2.かんな台の頭を少しづつたたいて刃を引っ込めます。
 3.うら金の頭をたたいて調整します。
  ※うら金のひかえは刃先から髪の毛と同じぐらいひかえたぐらいです。
 4.かんなは刃を下向きに置かないようにしましょう。
  ※横向きに置きましょう。
 5.使い終わったら刃を引っ込めましょう。
・あて止めや万力、バイスなどで材料をしっかり固定しましょう。
・木表は末口から、木裏は元口から、からだ全体を使ってまっすぐにかけます。
 ※節のまわりは木の目が逆になることがあるので注意しましょう。
 ※木口の端は割れやすいので、削り終わりとしないようにしましょう。

電動工具について
共通して
・皮手袋を使うこと。軍手は巻き込みの原因になります。
・材料の固定。
・無理な力をかけないこと。性能以上の負担をかけると材に引っ掛かるなど、
 ケガのおそれがあります。

ビス止め
・ビスは引き寄せあう摩擦の力で止まっています。材と材の接合面を
 しっかり密着させましょう。
・1ケ所につき、2点以上とめ回転しないようにしましょう。

穴開け
・ドリルで穴をあける時は材の下に木材をしきましょう。

切断
・電動丸ノコの回転の延長に人がいないように気をつけましょう。また周囲の人も
 入らないように。たまに切れ端が飛んできます。


※なお写真等随時追加してゆきます。
別窓 | 木と道具のこと | コメント:0 | トラックバック:1 |
木のこと
2007-06-03 Sun 01:36
木のおおまかな性質は、腐ること、収縮すること、繊維方向に割れること、曲げるとねばるが突然折れることです、小枝を折って見るとわかりますね。
木の性質を知って作業をすると、なぜその道具を使うのかわかってきます。具体的には樹種により性質は変わるのですが、ここでは簡単な基礎知識をあげておきます。
※なお写真や項目は随時増やして行きます。

●心材と辺材(しんざいとへんざい)
d1cha1.jpg
木の中心に近い部分を心材・赤身(あかみ)
木の樹皮に近い部分を辺材・白太(しらた)
といいます。
・心材は赤や褐色などの濃色。
 硬く、狂いが少ない。
 耐久性が大きい。
・辺材は白っぽい薄い色
 心材よりも含水率が高いので、
 柔らかく、狂いが大きい。
 耐久性が小さい(虫害を受けやすい)
※赤身と白太の混じった杉材を源平といいます。

●元口と末口
木の根っこ側を元口(もとくち)
木の葉っぱ側を末口(すえくち)
といいます。
・赤身のところが多い方が元口
・木口に見える年輪の数が多い方が元口
・木目の山形が上を向いた方が末口
※柱をたてる時は木が立っていた時と同じように
 元口を下に末口を上にします。

●木表と木裏
d1cha3.jpg
樹皮側の面を木表(きおもて)
樹心側の面を木裏(きうら)
といいます
※木表を凹に木裏を凸にそります。
※一般には木目がきれいな木表が見えるように使います。

●柾目と板目
d1cha2.jpg
板の面で中心を含む面を柾目(まさめ)
板の面で中心を含まない面を板目(いため)
といいます。
※柾目は繊維が平行に、
 板目は木目状になります

●木口と木端
d1cha4.jpg
板の
繊維方向に直角に切った面を木口(こぐち)、
繊維方向と平行に切った面を木端(こば)
といいます。

●乾燥収縮
木材は、伐採すると乾燥し収縮します。
特に間伐材は、水分を多く含み収縮が激しいです。背割りを入れて置くと全体への割れが少なくなります。

●節(生き節と死に節)
木の繊維が、まわりとつながっているものを生き節。
樹皮があって、まわりとつながっていないものを死に節といいます。
死に節は抜けて穴が空いたようになります。

出典:IPA「教育用画像素材集サイト」 http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/




別窓 | 木と道具のこと | コメント:0 | トラックバック:0 |
団地で植物採集
2007-06-03 Sun 00:18
近くで団地の建て替え工事が始まりました。

ちょうど拠点に植える植物を探していたところ。
捨てるならもらいたい。と相談したらOKがもらえたので、早速植物採集。

見に行って
 IMG_1606.jpg


採って
 IMG_1658.jpg


花と私は
 IMG_1659.jpg


植えました
 IMG_1669.jpg
 これは紅梅らしい
別窓 | まちかど工務店 | コメント:0 | トラックバック:0 |
5/26 ビオトープをつくりました。
2007-06-02 Sat 23:02
つくりかたは
1.池のかたちに穴を掘ります。
2.ブルーシートを敷きます。
3.粘土をしいてたたきならします。
4.粉末ベントナイトをまきます。
5.真砂土と粉末ベントナイトを混ぜたものを敷きます。
6.粉末ベントナイトをまきます。
7.真砂土と粉末ベントナイトを混ぜたものを敷きます。
8.粘土をしいてたたきならします。
9.粘土をつめた袋で法面が崩れないように押さえます
10.石で池のかたちを整えます。
11.真砂土を入れます。植生の基盤と袋などを隠すためです。
12.水を入れます。
 生き物がすめるには、1昼夜ほど時間をおいて、水を2回ほど
 入れ替えてアク抜きをします。
・工程3.と8.の粘土の厚みはそれぞれ30mmほどです。
・工程5.と7.の厚みは合わせて50mm〜100mmほどです。
・工程4.の厚みは3〜5mmです。



では実際の風景を

〈早朝、石を取りに行きました。〉
 IMG_1611.jpg




穴は以前から掘っていたので、ブルーシート敷きからです。 
              IMG_1613.jpg


粘土を敷いてたたき固めて        
              IMG_1615.jpg

              IMG_1621.jpg


ベントナイトをまいて〈水をふくむと膨らむ白い粉です〉 
              IMG_1623.jpg

              IMG_1626.jpg


真砂土とベントナイトをまぜて、池に敷き固めます。              
              IMG_1614.jpg

              IMG_1627.jpg

              IMG_1629.jpg


白い粉からもう一度。
              IMG_1633.jpg

              IMG_1639.jpg


粘土を敷いて、たたき固めて、池の下地完了です。     
              IMG_1642.jpg



次は粘土袋を並べて
 IMG_1644.jpg


石を並べて
 IMG_1651.jpg


水を入れて
 IMG_1652.jpg

 IMG_1654.jpg


出来上がりです。
 IMG_1670.jpg


そして昨日の風景です。次のプランが検討されてるようで・・・・
              IMG_1736.jpg

別窓 | ビオトープ | コメント:0 | トラックバック:0 |
| むこっ子ロード |